急に声がかすれて出なくなったり、音量が弱まったり、音質が変わったりするのが、「失声症」の症状です。
いくつかの理由がありますが、最も多いのは「吠えすぎ」「鳴きすぎ」です。過度の吠えによって喉頭(のど)が炎症を起こすことで声が変わります。喉頭には声帯も含まれていますので、声が出なくなるのです。
人でも、「声を張り上げた後」や「風邪を引いたとき」などに声の変化がありますが、犬も、そして猫も同じように声がかれます。
失声症が起こったときの対処法、また失声症を予防する方法についても書きました。ご来院の折にご覧ください。
春は花粉が沢山舞うので、アレルゲンを受け入れるコップが簡単に満タンになりやすいです。のどにも影響が出ますので、いつも以上に注意が必要です。
おかしいなと思ったらご来院ください。
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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