人と動物がともに幸せであることが私たちの願いです
こんにちは。愛知県西尾市にあるハート動物病院です。
私たちは愛犬愛猫が赤ちゃんのときからおじいちゃん、おばあちゃんになるまで、
たいせつな家族の健康を総合的にサポートします。

ハートニュース

新着情報

7月の掲示板~熱中症に注意

熱中症は体温の過剰な上昇です。
犬の平熱は38.5℃前後で、39.4℃を超えると高体温と見なされます。環境温度に曝されて発症した高体温は熱中症です。多臓器不全土地私的な自体が差し迫る臨界体温は41℃から42℃です。
夏の間はずっと暑さ対策のための特別な予防をする必要があります。

車中に置き去りにすることだけが熱中症の原因ではありません。暑さに曝されることはもちろんですが、日陰にアクセスできない環境にいること、自由飲水ができない状況になっていること、ドライヤーに長い時間当てられていること、長時間激しい運動をしていること、換気の悪い小屋で過ごすことなども熱中症になりやすい状況です。
鼻ペちゃの犬種、散歩中に口輪を付けられている犬、心臓病や呼吸器病にかかっている犬、冬毛をしっかりブラシングできていない犬(換毛不全)、肥満犬、高齢犬、麻痺があって動けない犬早う注意です。
熱中症で最も大事なのは予防です。散歩に行く時間帯を考えてくださっている飼い主さんが増えているのは喜ばしいことですが、日頃の散歩コースを見直していただき、日陰が多い(日よけがある)場所を選び、途中で休憩を挟み水を飲ませたりしてゆっくり散歩することも検討してください。なお、緊急の連絡が取れるように、必ずスマホを持ってでかけてください。外気温の影響を最小限にするサマーウエアを着せたり、ネックに保冷グッズを巻いたりなどの対策もお進めです。
酷暑の日は、どうしても屋外でしか排泄ができない犬を除いて、無理に散歩に行くこと自体がおすすめではありません。認知機能に祖湯外を持つ犬、術後や皮膚炎等でカラーを着用している犬は屋内で過ごさせてください。
なお、屋内にいても、エアコンの設定温度によっては日中の気温が想像以上に高くなってしまっていることがあります。注意してください。熱中症の発生の70%は屋内で発生していることを理解してください。「このくらいの暑さなら大丈夫だろう」という慢心が事故を呼びます。
7月は一気に熱中症発生件数が増えます。ほんのちょっとの注意で事故を防げます。愛犬や愛猫を熱中症の事故から守りましょう。

当院の診療時間

診療時間
当院は保険診療も行っております。

来院時のお願い

  • 来院に際して他の動物とのトラブルを避け、診察をスムーズに行えるよう以下の項目にご協力をお願いします。

    他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
    猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
    いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。

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