秋の行楽シーズンです。犬も連れてドライブに行くのにとても良い陽気ですが、車に乗ると体調を崩してしまう犬もいます。
乗り物酔いは動きに対する正常な反応で、内耳の機能が未発達な子犬は乗り物酔いを起こしやすいといわれています。さらに、車に関連して経験したストレスや不安も関係しています。
処方薬やストレス軽減、行動療法によって行動を変化させることで犬の乗り物酔いに対処することができます。
乗り物酔いを予防するトレーニングを掲示しました。
「車嫌いの予防訓練」=「車に乗るトレーニング」についておいておきます。車に乗って出かけるのを楽しむために、あらかじめ車にならす訓練で、主に子犬向けですが、成犬になってからでも始められます。ご覧ください。
乗り物酔いについての資料は、該当する愛犬をお持ちの飼い主さんが、お手に取ってご覧になれるように、ぶら下げにしました。
乗り物酔いの症状は、これが酔っていた印なのかと思われることも入っているでしょう。乗り物酔いを防ぐコツについて紹介していますので、少しずつ克服の練習をしてみてはいかがでしょうか。
さらに乗り物酔いに使える薬やサプリメントについても紹介しています。憧れの愛犬と一緒のドライブ、愛犬を苦しませずに実現できるといいですね。
他の動物との接触をさけるため、中型~大型犬の引き綱は短くしてご来院ください。
猫はびっくりして逃げてしまわないように、キャリー(通院ゲージ)、または洗濯ネットなどに入れてご来院ください。
いつも愛犬・愛猫の様子を見てくださってる方と違う方がお越しくださる場合は、病状経過が分かるような資料・メモをご用意ください。
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